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<2014年2月1日 ・ 相模原場所出場>


中野幸助

G3エキシビジョンマッチ/相模原場所

“優勝”
チームあずき(千葉県)
投手  中野幸助

2014年2月1日、G3エキシビジョンマッチ:相模原場所。この日は全日本製造業コマ大戦協会が、総務大臣より「地域づくり総務大臣表彰」を受賞された記念すべき日。神奈川県の相模原市立産業会館にて、相模原市青年工業経営研究会が主催するビジネス交流会のイベントとして開催された。

参加企業は計24社、その内地元の相模原市内からは11社参戦。千葉県の斉藤プレスは1月29日-30日に行なわれた関東予選に続いての出場となった。

既に全国大会行きを決めている同社からはエース社員の中野を送り込み、そして別働隊のチームあずきを復活。注目の斉藤モンスターは温存としながら、この日のために準備した持久戦用のコマで参加する。

ビジネス交流会という場の下、地元企業も健闘する中で決勝戦に勝ち進んだのは千葉県の2チーム。そしてこの千葉ダービーを制したのは、またもや斉藤プレスであった。会社としては、大会出場続けての3連覇を成し得る!この勢いは止まらない。

<試合模様>

<試合後のインタビュー>

●優勝の瞬間はどんな気持ちでしたか
今回はモンスターではないコマでの連勝でしたから、嬉かったです。でも2日前の南関東ブロック予選で優勝したばかりだったので、決勝戦の(株)テック山王工場さんには同県でもあり勝って頂きたかったのですが、やっぱり真剣勝負をしました。
これで弊社斉藤プレスも、強豪チームの仲間入りになったのではと思います。
●事前に作戦は立ててきましたか。また通常のコマで勝ち上がれた要因は何だったのでしょうか
作戦といいますか、あずきコマは軽量コマだったので投げ方の練習はしました。相手と逆回転じゃないと負けやすいコマなので。 それと相手の投げる方向を瞬時に見分ける練習もしてました。当日は作戦通りに、相手の投げる指だけを見て投げていました。
勝因は、やはり投げ方と回転対応だと思います。それに失投が少なかったことですね。あと変形コマ、多角形コマ(丸くないコマ)などが居なかったのも、勝因だと思います。軽いコマなので、ぶつかり合う対戦スタイルだと飛ばされてしまいますから。
●今回優勝したあずきコマですが、斉藤モンスターと勝負したら、勝つ自信はありますか
ないです。普通にやったら、まず勝てませんよ!(笑)。試合中での対戦とかだったら、なんとか作戦は立てたいですね。モンスターの方は、来年のG1戦出場の権利があるので楽しみです。
●コマ大戦への参加後、仕事に対する意識や影響は何か変わってきましたか
コマ大戦を通じて確実に同業者との交流が広がりました。同じ県、同じ地域にいながらも名前しか知らない会社が多かったのですが、コマ製作で意見交換などをするようになって、その会社の業務内容や社風、人柄なども知ることができました。これは自分にとって、意味のあるものになったと思います。
それと今では、弊社での加工が出来ない製品などがあった時に、協力してもらうことがあります。このようなネットワークができたことは、やはりコマ大戦のおかげだと思っています。
最後に、これまでいろんな大会に参加させてもらいましたが、毎回コマの種類、構造などアイデアがたくさんあって驚きがあります。弊社も面白い構想などがあれば、前向きに参加していきたいです。

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